出会い

2015年11月26日

ブルーライトカットめがねは、必須!?白熱・蛍光灯製造禁止でLED主流に

今日のニュースで見たのですが、
20年度をめどに、白熱灯・蛍光灯の製造及び、輸入を禁止する
という方針らしいです。

二酸化炭素の排出を抑えようとしている

ということだと思いますが、全面的に禁止は、厳しいような気もします。


これで、LEDに移行しようという意図だと思います。
うまくいくかどうかはわかりませんが、いずれにせよLED電球等に移行していくのは間違いないかと思います。


ここで問題なのは、LED電球の光等に含まれる“ブルーライト”です。

ざっくり言うと、
現在、LEDを使った光は、明るさを出すためにブルーライトに黄色の塗料を塗って、
白色にしています。

元々がブルーライトですので、それが漏れ出しているというか、
どうしてもその影響はさけられないというのが現状です。

こうなってくると、ブルーライトカットが必須になってきます。
必要かどうかというと、

目には見えないのですが、どうも人間の感覚器官として、ブルーライトを感じているらしいのです。
(体内時計に影響あり)

それ以外も、目の疲れやストレスにも繋がるようです。


「ピントが合わせにくい」「光がギラギラ」「文字がちかちか」「線を目で追いづらい」といった症状は、
症状が軽くなるようです。

参考記事→眼の専門家に聞く、LEDディスプレイから出る「ブルーライト」は何が悪い?


さらに、この記事を読んでいただければ、わかると思いますが、
周辺光量の少ない環境下、

つまり、夜とかです。

その状況下では、ブルーライトを落としたほうがよく、
(暖色系の光にしたほうが良い)

落とせないのであれば、“ブルーライトカットめがね等”は、必須
と思っております。


現在、当店では低価格帯のブルーライトカットレンズもご用意しております。
また、
メインで扱っておりますのは、従来のブルーライトカットに加え、キズにも強いコーティングになっております。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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【住所】鳥取県米子市紺屋町46番地
【営業時間】13:00〜19:00
【定休日】第1、第3 木曜日(&突然)
【TEL】0859-57-5621 【FAX】082-553-0608
【E-mail】info@megane-no-hamada.com


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posted by 浜ちゃん at 19:03| 鳥取 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

夜のメガネ屋Vol.2〜10(動画/スマホ老眼/斜視/ブルーライトカット)

ブログに文章を書くより、動画のほうがたくさんの情報を伝えられるし、
わかりやすいかな?
と思い、始めました。

Vol.2から順に、Vol.10まで。










Vol.7は、音声がとれておりませんでした。
残念です。


写真 2015-11-04 16 08 16.png
今回は、最近ずっと配信しておりました、スマホ老眼とそれにおすすめなレンズで、実際に作った(注文のあった)眼鏡の話です。

内容は、
・初期老眼(スマホ老眼)
・斜視
・ブルーライトカット
です。

今回、いろいろ突っ込みどころはあると思いますが、
無視で。
初期老眼に関しては、動画にて


この方は、左右の水平方向の斜視(斜位)ですので、像が横方向にズレます。
外斜位で、内側に寄せる補正が必要です。

スマホはお使いかどうか、確認しておりませんが、ガラケーだったような気がします。
スマホ使って、どうこうされる方ではないのですが、
パソコンに向かって作業は、たいへん長い時間要される方です。

長時間、パソコンの液晶モニターを見ていらっしゃいますので、
内側に目を寄せるのに余分な力を使い続け、モニターから出ているブルーライトを浴びっぱなし。

という条件ですので、プリズム(斜視補正)は必須です。
スクリーンショット 2015-11-08 14.15.12.png


写真 2015-11-04 16 04 45.png
ここで、処方値がツッコミ入りそうです。
この乱視必要?

というところです。
一般的に、
球面(S)4.00に対して、円柱(TC/C)が0.25の比率を下回ると、
効果が薄く、入れても入れなくても同じ
というのが通説です。

そんなことはわかっていて、入れております。
そもそも、その数値意味があるの?
は、ずい分昔の、ざっくりした乱暴な理論に基いております。

そんなの今どき通用しないよ!
というのが、私の主張です。

眼科では、乱視が少しでもあると、点数がつきますので、無理やり入れたりする場合がありますが、
眼鏡レンズの場合は、値段変わりませんので、無理に入れる必要もありません。

しかしながら、完全矯正値で考えた場合、
球面(S)が完全ならば、その状態で乱視が検出されました。
としましょう。

そして、その乱視あり、なしを感知できる人であったならば、どうですか?

球面(S)の値が完全矯正で間違いないならば、なおさら、乱視は、入れておくべきです。
だって、そのズレは、自力で補正できないもののはずですから。

乱視がどういう状態なのか理解できていないメガネ屋さんならば、話は別ですけれどね。


今回の事例では、無視してもいい状態なのですが、
入れたほうが“良い”との、ことでしたので入れました。

機械の数値だけではなく、覗き込みのフォロプターのみでもなく、
掛け枠とテストレンズが存在しているのは、それが基本であり、
最終確認をするためであります。





最後までお読みいただき、ありがとうございました。
posted by 浜ちゃん at 12:28| 鳥取 ☁| 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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