出会い

2010年12月07日

レーシック手術で集団感染、元院長逮捕へ

本日、YOMIURI ONLINEにて、以下のような記事が出ていた。

<ここから>
 東京都中央区の診療所「銀座眼科」(閉鎖)で、レーザーを照射して視力を矯正する「レーシック手術」を受けた患者に感染症被害が相次いだ問題で、警視庁は7日にも、同眼科の溝口朝雄元院長(49)を業務上過失傷害容疑で取り調べる方針を固めた。

 容疑が固まり次第、逮捕する方針。

 捜査関係者によると、溝口元院長は2008年9月〜昨年1月、レーシック手術を受ける患者数人に「マイクロケラトーム」と呼ばれる角膜の表面を切開する器具を使う際、十分な滅菌処理をせずに、患者を感染性角膜炎などにさせた疑いが持たれている。
(2010年12月7日07時24分 読売新聞)
<ここまで>

時折相談を受けるので、少しだけレーシックの件について書きます。

レーシック手術を受けるに当たって
全世界的に問題となっているのは、衛生管理の問題だと個人的には感じている。

なぜならば、術後にいろいろ症状を訴える人が多いからだ。話を聞くと海外の安いところで受けてきたという。

医者ではないので、原因も判断がつかなければ、特定も出来ないが、医者に直接聞いた話では、どうもそうらしい。

何度か書いたかも知れないが、レーシック手術を受けたからといって、その後ずっと視力の改善した状態が続くわけではない。

もし、改善状態が続いたとしても、老眼(老視)は、避けられない現象なのだ。


日本人の特性なのか、この手の話があると、一生効果があるとか、保証が続くと思っている人が少なくない。

そう思っていながら、二の足を踏む人は多い。

なぜならば、第1に“怖い”第2に“費用がかかる”

費用がかかるは置いておきましょう。そのまんまです。

怖いは、目にレーザーを当てる行為が怖いとか、何をされるのかよくわかっていない とか
そういう人は多い。


実際には、医療用具の管理から、全てにおいての衛生管理のほうが問題となることは多いにもかかわらず、そんなことは気にも留めない。

手洗い、うがい、アルコール消毒と世界一清潔 に気を遣っている日本人ですが、気にしていないことも多すぎるような気がします。


posted by 浜ちゃん at 08:55| 鳥取 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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