出会い

2011年06月09日

地域活性化:コミュニティーFMの力

 2店舗目は、アンテナショップ的な位置づけにあるのですが、建物の中にコミュニティーFM
DARAZ FM(ダラズFM)が入っています。

このFM局を中心に地域の活性化や集客をしようというのが、開局の目的の一つ。

実際のところ、確かに人の出入りは増えたが、関係者が増えただけで、集客という点においては現状あまり効果がない。

効果がないというと極端な話だが、メディアが出来るとそこには自然と集まるのですが、
元々想定された「放っておいても集まる程度の集客」しか成し得ていない。

FMのスタッフは手一杯なのだが、コミュニティーFMが中心というならば、もう少し何とかならないのだろうか?
私が見ていても、取りこぼしは大いにある。それも基本的なことで顧客流出しているように見えてならない。

周辺地域の環境整備とコミュニティーFMの存在、
だが、それでは活性化には繋がりにくい!何故ならば、元々そこにあった“お店”は何一つ変わっていないからだ!

店舗やお店を入れ替えろと言っているわけではないが、アプローチを変えないと代わり映えがしない。

お店や商品に力があるのに売上がない

という状態ならば、環境整備だけで復活するかもしれないが、残念ながらそうではない。
そもそも、周りにあるお店は、老舗で頻繁に足を運ぶような業種ではないのだ。

そういうところがネックだと思います。



やはり、FMを軸としたプロデュースが必要だと思う
posted by 浜ちゃん at 10:37| 鳥取 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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