出会い

2009年03月21日

釣り専用メガネ{詳細}

livedoor版の方で書いた、釣り専用メガネ完成の詳細。
PICT0046.jpg

写真は加工前のものを、わかりやすく並べたもの。
レンズ袋にレンズ
フレームにシールを貼ったもの。
シールはレンズレイアウトと決めるもの。
下の○が老眼部分の度数が安定するところ。


ガラスレンズは変色が早いので、撮影の間(室内)
でも、色が変わってしまった。



フレーム


素材はチタン/βチタン


フロントは一体形成。
いわゆるレンズを固定するところで、フレームの形として表現される部分。
メタルフレームの場合、レンズをはめなければならないので、
切れ目がある。厳密に言うと一体形成ではないのだが、
一般的な作りのものに比べて、剛性が増す。
特に注目されるポイントは、ブリッジとリムの接合がないということ。これだけで、ずいぶん変わってくる。


おそらく、付け心地でカッチリ感があるはず。
敏感な人は気づくと思う。実際にはレンズをはめなければ、何とも言えないのだが。


テンプルはβチタン。
チタン合金の一種で、弾力性がある。この手の合金は、他にもZチタン
とかあったりして、大体が医療用に開発されたものの流用だ。
だから、チタン及びチタン合金自体は皮膚に触れる素材としては、
安全性が確保されていると言っても過言ではない。


そして、配合比率などは企業秘密なので知ることは出来ない。


汚れ防止コートというのがよくわからない。
汚れがつきにくいということだろうか?
その実験的な意味も含めて、釣り用とし、
着用してもらいたかったのだが、最近寒くてあまり釣りに出ていない。
表面に特別な処理がしてあるようにも見えない。例えばテフロン加工とか。
そうなると、電気的に安定で静電気を引きつけにくい塗料ということになるのかな?


まあ、この値段だったら悪くない買い物だ。
ちなみに仕入れ値は秘密です。

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posted by 浜ちゃん at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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