出会い

2012年09月06日

日経MJより、JINSが初の国産メガネ販売!

昨日の日経MJを今日読み直している、メガネのハマダ(@meganenohamada)です。

JINSは、低価格メガネの販売で一気にショアを奪ったメガネ専門のチェーン店ですが、
国産のメガネ販売が日経MJに記事として取り上げられていました。

JINSと言えば、一般のかたは知る由もないのですが、自社工場を持っていて、
その生産量が、鯖江全体の生産量を上回っていることで有名(?)です。

ま、どうでもいいですね。そんなことは。

そのくらいの規模で、事業展開してますよ。ということです。

問題は、そこじゃないです。




これも事前に分かっていたことなのですが、10月より遠近両用レンズの取扱をはじめるということです。

同じく、低価格路線で成功しているといえば、眼鏡市場やzoffが挙げられますが、遠近両用を扱っていて、一般的な眼鏡屋さんと同じでした。ところが、JINSは取り扱いがなかった(準備中)為、遠近両用のお客様は、逃していたことになります。

これはミスではなく、社長の中長期的な経営戦略に組み込まれていたもので、その間に失った売上は、予定通りだったようです。

これでより一層、街の眼鏡屋さんは厳しくなりますね。

ただ、市場もそうなのですが、遠近両用(累進レンズ)の販売に力を入れるかどうか?がキモですね。
それにより、単焦点推奨のお店なのか、お客様の希望を叶えるお店になるのか?
分かれると思います。

理由は簡単で、遠近両用(累進レンズ)を販売すると、利益率が下がるからです。

利益を追求したり、売上本数にノルマがあったりすると、遠近両用メガネ1本より、単焦点2本(遠く用、近く用)を売ったほうが、数字も目標はクリアできるからです。


さて、どうなりますことやら?









最後までお読みいただき、ありがとうございました。

posted by 浜ちゃん at 13:42| 鳥取 ☁ | TrackBack(0) | お客さまの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

メールの使用頻度が下がった!携帯メールもガラパゴスなのか?

なんだろう?

携帯を2台ともスマホにしてから、携帯メールの使用頻度が下がったメガネのハマダ(@meganenohamada)です。

元々、Gメールがメインだったので、携帯メールの頻度は下がるなと予想はしていたのですが、
今はそのGメールをスマホでチェックすることは少なくなりました。

量が多すぎて、処理が面倒(すべてのメールを転送しているため)

ちょっとしたやりとりは、メッセージ(SMS)になっちゃいましたね。
メッセージ1.png

外国はこのSMSが主流で、日本のような携帯メールはほぼないハズ。
これもガラパゴスか?

こういうのも、波に飲まれたら消えて行くんでしょうかね?


posted by 浜ちゃん at 23:09| 鳥取 ☁ | TrackBack(0) | お客さまの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

HOYA Lux FD を売りたかったけど、ダメだった!でも珍しいものが売れた。

レンズの話なので、珍しいレンズが売れたという話ならば、
キレイにまとまるんですが、珍しいのはフレームです。

開店準備前にお店に入っていらっしゃいました。

今日は、開店準備が終わる前に4組お客様が入っていらっしゃいました。
野菜も含め!

シャッター半開きでも、無理やり入ってくるって、さすがにどうかな?と思いますけどね。

(本題)
お客様は、安い眼鏡屋を探していらっしゃったということです。
(*偶然の巡り合いですが、お店の前をスルーされていたら、眼鏡市場のお客様になっていたところでした)

「遠近両用の安いのは、いくらくらい?」

ということでしたので、11,000〜12,000円くらいから とお答えしたのですが、
商品の価値もわかっていらっしゃったので、それなりのモノ(HOYA Lux FDクラス)を売りたかったのですが、
お仕事が、外仕事で、測量のお仕事。
すぐに傷だらけになるし、落としたりもするらしいので、高いものは勿体無くて使えない。
落ちないように気をつけて使うというのも、眼鏡に意識が行って仕事が疎かになるので。。。
という理由でした。

壊れたら、買い替えをされるようでしたので、とにかく安いもの。が希望。

価格の高いものは、それなりのものだという認識があるのに、眼鏡市場やウチのお店に
いらっしゃったのには、訳がある。

ご自宅の近くの眼鏡屋をのぞいたら、「遠近両用の眼鏡で安いもの」という希望に対し、
8万円のところを勉強して4万円にします。
と言われたそうです。

中身がそれなりの商品でしたら、まだ納得するのですが、多分中身も利益重視の廉価版でしょうね。
何店舗か知っていますが、さすがにヒドイな。昔の兼業店とか、眼鏡屋とか、上から目線で足元を見る商売のやり方です。どうなの?それは!

売れたフレームがこちらです。
KIMG0194.JPG



古いですね。

本気で80年台のフレームです。
店舗を構える前に知り合いや諸先輩方に頼み込んで集めたものです。


結局、このフレームにHOYAの廉価版の遠近両用のレンズの組み合わせでした。
お値段は、最終的に12,000円になっちゃいましたが、まあ、お盆の暇な時期にお客様でしたので、良しとします。
posted by 浜ちゃん at 15:30| 鳥取 ☁ | TrackBack(0) | お客さまの声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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