出会い

2009年05月25日

Nikonレンズの値段

 

まずは、お知らせから。


セール情報


本日(5/25)より 〜7/31まで、Nikonレンズを通常の30%OFFいたします。


メーカーのキャンペーンに乗っかったものですが、
普段安くしているので、計算するとちょっと青ざめるような結果になりました。
ま、他のHPで告知しちゃったので、そのまま行きます。


MADE IN JAPAN特集


少し、型落ちのフレームもたくさんありますので、
日本製のフレームの比率が多いので、MADE IN JAPANのコーナーを作ってしまおうかと思っています。


合わせまして、日本製のレンズをお選び頂くと質の高いメガネができあがります。


そうは言っても、……続く

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posted by 浜ちゃん at 19:02| Comment(1) | TrackBack(0) | メーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

HOYAのセミナーに行ってきた、続き

他のブログ「メガネのハマダ 店長日記」の続きです。

似たような内容を投稿していますがご容赦ください。
 この話いったい何を言っているのかというと、
SEIKOのレンズは、ちゃんと度数が出ていませんよー。それに比べ自社(HOYA)の製品は、表示通りきっちり出ています。
という自己主張です。

 ただ、フォローとして測定方式の違いが、度数の違いを生みます。
と言っていた。今までHOYAがこのような(他社の批判めいたこと)こと言ったことはなかったのですが、珍しいな!と思ったのが第一印象。
 市場規模縮小に伴い、HOYAの収益体制も厳しくなってきたのか?
という印象を受ける。

 建前はそうであっても、突っ込むと若干逃げの発言もある。
各社ともに一長一短があるのだから、違いの説明だけに留めておけば良いと思う。
 こんなことを言い続けると、逆に印象が悪くなり、マイナスの感情のみがわき上がってくるだけ だと思う。

 もう一つ厳しい現実がある。
いかに理屈上完璧であっても、優れた製品であっても、
エンドユーザーに指示されなければ、しょうがない。
かけ比べて、選ばれなければ負けなのだ。



さらには、基本的にHOYAは累進帯14mmを基本に考えている。
という主張があった。
 まあ、わからんでもない主張だが、ということは若干大きめのフレームを必要とする。

 メガネの流行り廃りは、ほぼ100%フレームに左右される。
だから、レンズメーカーはそれに合わせたレンズの開発をしたりして大忙しだ。
 実際に見え方、視力矯正用具として考えれば、フレームとレンズを合わせて開発するのが望ましい。だが、それはなかなか実現には至らない。こればっかりは今のところしょうがないと思う。

 累進帯14mmの基本を押し通したいのなら、HOYAからのお願い「遠近両用は大きめのフレームで!」くらい言っても良さそうなものである。

 町の小さな眼鏡屋1店舗だけが、そんなこと言い続けても限界はあるし、地域で取り組んでもなかなか続かない。

 大きな会社が、マス広告なりを利用して啓蒙活動に取り組んでもらいたいものである。
posted by 浜ちゃん at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | メーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

HOYAのセミナーに参加してきた

 先日、HOYAのセミナーに参加してきた。
内容に目新しいものはないが、お客さま相談室に寄せられたご意見を元にした内容は非常に為になった。

 そして、累進レンズに対する基本的な話も聞けた。
やはりというか、案の定、累進帯14mmが基本となっていると言うことだった。
 昨今のフレームのブームでは、小さいフレーム専用のレンズを販売していくしかなかった。ただ同程度の機能を、小さいレンズに詰め込むということは、どこかに無理(ひずみ)が生じることになる。
 ここでは、HOYAの話なので、そのレンズの話をしよう。
HOYAでいうと、累進帯11mmが小さいフレーム対応ということになるが、
いずれにせよ外面累進になるので、回旋角度の問題から、自ずと限界が来る。その辺りに関しては、他社製品との比較で、いかに優れているかとか、他社製品の問題点を指摘している。

 確かにその指摘は、間違っていないが、最大の問題は
お客さまの使い心地がどうかということである。
 我々としても、優れたレンズであるというデータをそして関係者の使用感を元にして販売の基軸にしているのだが、早々うまくいかないのである。
 だから、不特定多数のお客のデータを元にして、発売から3年以上たったレンズのデータからが信用に足りるデータといえると思う。

 いつものことながら、また話がずれました。
HOYAが14mmを基本にしているというのはよくわかる。実際に11mmのものと見比べてもらうとわかるのだが、歪み等が全然違うのである。
そんなことが出来るのは、関係者だけであると思うので、一般消費者には関係ない話だが、どいうことかというと、
 フレーム(眼鏡)は、ある程度、大きさのあるものを選んでくださいということである。
もっというと、当社のレンズにご不満の場合は、大きめのものを選ばないお前が悪い。いうところか。

 それはそれでよしとしましょう。私自身もあまりにも小さいと使い勝手が悪いと思っています。
 眼鏡屋にそんなことを言うくらいなら、もっと啓蒙活動に力を入れなさい。と言ってみたい。ま、我々も同罪だとは思いますが。

 言葉は悪くなりましたが、HOYAは、HOYAですから。
これが結論です。良くも悪くもね。
posted by 浜ちゃん at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | メーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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